首イボを皮膚科で治療するっていったい…何するの!?

加齢とともに目立って気になってくるポツポツとした首のイボ
この忌まわしい首イボを除去して、美しい首にもどりたい!
とは思うものの・・・・

  • 皮膚科でどんな治療をするのか
  • 除去、治療時の痛みは?
  • 治療の料金はどのくらいかかるのか

などなど、とにかく不安が多くて重い腰があがりませんよね。

でも、キレイになりたいっ!ですよね。

ここでは、
皮膚科での首イボの除去を選択したとき、どんな治療が行われ、費用はいくらぐらいかかるのか。
詳しく解説していこうと思います。

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皮膚科での首イボ除去で行われる主な治療法

まずは早速、角質粒・首イボ除去に使われる、主な治療法をご紹介しましょう。

首イボ除去治療方法・ 1

レーザー治療

炭酸ガスレーザーでピンポイントでイボを削って除去します。
老人性イボなどのウイルス性ではないイボの場合に有効。

メリット比較的キレイに除去できる
一回で取れる
数が多い場合も一回で可能
デメリット首イボだと皮膚が薄いので体質により除去後傷跡が残る場合がある。
保険適応ではないので場合によっては数万かかることも。

首イボ除去治療方法・2

液体窒素治療

液体窒素をスプレーで吹き付けたり、綿棒などに液体窒素を含ませてからイボの部分に何度か押し当てて、イボを壊死させる方法です。
かかる時間は5分程。

メリット保険適応で安く治療できる施術時間が短い
デメリット一回では取り切れない場合、複数回の通院が必要になる。
色素沈着することもあるのでこの除去方法は顔ではやらない場合も。

首イボ除去治療方法・3

手術による治療

ポツポツと小さく隆起している軽度の老人性イボならハサミで切り取る方法で除去できます。
このような、麻酔もいらない小さな処置から、大きなイボで皮膚移植が必要になる手術まで、病状により様々です。

メリット確実に除去できる。
保険適応で費用面では安心。
デメリット痛みを伴う場合もある。
ハサミやメスを使うので恐怖に感じる方も。


これらの治療法は首イボの大きさや場所、状態によって医師の判断や、患者との双方の相談の上、決定されます。
まずは、イボが悪いものでないかどうかの診断もふくめ、皮膚科の専門医にイボの状態を診てもらうのが先決です。

イボ除去の痛みについて

首イボの除去と聞いて、まず心配なのが「痛み」ですよね。
ある程度痛みが伴うだろうことは、予想つきますが・・・
程度が知りたいところです。

レーザー治療でおこる痛み

レーザーには様々な種類がありますが、ここでは、ウイルス性ではないイボに有効とされる炭酸ガスレーザーについての痛みについて。
炭酸ガスレーザーは、皮膚を削るレーザーですからそのまま治療すると痛みを伴います。
ただ、治療する部分に麻酔の注射やクリームを施してから削っていくので、感じる痛みとしては注射の時のチクッとする痛みぐらいです。

液体窒素治療でおこる痛み

患部を急激に低温やけどさせる事でイボの組織を壊死させる治療法です。
最初は、じんじんした感じから、回数を重ねるごとにキーンと凍りつくような痛みがある方もいます。しかし、火傷ほどは痛くありません。
麻酔の注射の方が痛いかもしれませんね。

手術でおこる痛み

手術というほどでもない、ハサミによる切除は、いかにも痛そうですが、ポツポツの角質粒程度ならそれほど痛くないです。
1mm以下ものはほとんど出血もしません。
ハサミが一番キレイに取れる!とハサミで切り取る治療しかしない先生もいます。
大きなイボの切除の場合、手術はもちろん麻酔をしますが、縫合の傷跡もありますので、その痛みが残ります。

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首イボの治療費について

首イボの除去を考えた時に、最終的にポイントになるのが治療費ですね。
治療費は大きく分けて、以下の2つに分けられます。

保険診療(保険適応)

自己負担3割→安い

自由診療(保険適応外)

全額自己負担→高い

美しくなることを目的とした美容整形や美容皮膚科の受診、歯列矯正、人間ドッグ、自然分娩で出産したケースなどが適用されない自由診療となります。

上記から、首イボに関しては美容目的なので、すべて自由診療なのかと思ってしまいますが、皮膚科ではある程度の治療法までは保険診療でイボを取ってくれます。

治療法と費用を比較してみましょう。
※治療費用はクリニックによりばらつきがありますので、一例として値段を記載しております。

■治療法と費用の比較
 保険適応治療の確実性自己負担額
炭酸ガスレーザー治療        ×5mmまで5,000円程度
1cmまで10,000円程度
液体窒素治療2,000円~4,000円程度
手術(ハサミ)一個 500円程度
手術(切開) 一個 数千円程度

町の普通の皮膚科での治療ですと、首イボ老人性イボなども、保険適応内のハサミ切除液体窒素治療を提案される場合が多いです。
切開は怖い、跡形もなくキレイに治したい、数が多いなどの方は、炭酸ガスレーザーがとても有効なので、レーザーの機械のある皮膚科(美容皮膚科)の受診がおすすめです。

皮膚科?美容皮膚科?美容外科?どれがいい?

いざ重い腰を上げ、皮膚科に行こう!と思っても、
首イボや角質粒となると、病気って感じじゃないので普通の皮膚科に行って、
「ポツポツぐらいで来るな」とか思われないか、いらんことを考えて正直迷ってしまいます…。

そんなときは、普通の皮膚科診療も行う美容皮膚科がおすすめです。
最近では、「美容皮膚科」と看板を出すところが増えてきました。
看板やホームページに書いてあるということは、一般的な皮膚科より、
レーザー機の種類が豊富で、症状に適した施術が行えると言えます。
特にレーザーは深さや照射時間などの技術が必要ですので、機械に慣れた専門医が安心です。

一つ注意したいことは、美容皮膚科の中には、エステにも力を入れている病院もあるので、首イボ除去以外の余計な出費に自制が必要です。

美容皮膚科に関しては、美容以外も数多く診るクリニックなら、なお受診し易いです。
首イボ・ポツポツの除去に関して保険診療も念頭に相談してくれることでしょう。

美容外科は、美容に特化していて、いろんな種類のイイ機械も持っていて信用もおけます。
しかし、特化しているがゆえに、自分でも
「もっとキレイに」
「もっとスベスベに」
と、歯止めが効かなくなり、思いもよらない高額の自由診療をするといったことになりかねないかも…。
自制心に自信の無い方は、まずは皮膚科に行ったほうが良いかもしれませんネ。

首イボの治療についてまとめ

みなさんいかがでしたでしょうか。
悪いものではないし痛くも痒くもないので「仕方ない」と諦めがちな、首イボや角質粒。

最近では、美容医療を積極的に首イボ除去を行う方も増えてきています。

首イボを美容医療と考えてしまうと、敷居が高く感じてしまいますが、
シミやシワでは選択できない、保険診療も、ポツポツの首イボなどでは受けることができます。 
毎日毎日、鏡を見て気にしているくらいないら、
えいやっ!と、皮膚科に行ってみてはいかがでしょうか?

こちらを読んでいただいて、「顔の角質粒や、ポツポツの首イボ気になるけど、やっぱり病院は面倒!」と言う方には、
基礎化粧品でイボにもイイという商品なども発売されていので、まずは、そちらを試してみるのも一つの選択肢としてありだと思います。

こちらの記事も良かったら参考にしてみてください。
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イボを気にして生活するより、気軽にチャレンジ!
みなさんが、キレイな首・デコルテを手に入れられますように。

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