顔イボについて

顔イボは取れる?!

身体のどの部分にできても気になるイボなのに、よりによって顔にできるなんて・・・
と、お悩みの方。

 

 

まだ落ち込むことはありません。
その顔イボは取れます。

 

皮膚科で除去する方法をはじめ、もっと手軽な方法もありますので、
ここでは、顔イボに関するさまざま情報をご紹介したいと思います。

 

顔イボとは何者か・・・顔イボの種類と原因

顔にできる「イボのようなもの」のことを総称してこう呼んでいます。
まずは代表的なものをあげてみましょう。

 

 

顔イボの種類1・ウイルス性イボ

ウイルス感染でできるイボです。手や足の指にできやすい尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)。
身体全体にできる扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)、水イボなどのウイルス性イボは、にもできます。
水イボは子供、扁平疣贅は20〜30代にできやすく、大人にはあまできません。

 

原因:ウイルスが皮膚の小さな傷より侵入して増殖。

 

顔イボの種類2・老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

加齢によるイボです。皮膚の老化現象で「脂漏性角化症」「年寄りイボ」とも呼ばれ、手のひらや足の裏以外の全身どこにでもできます。
紫外線の影響で顔にできやすいので顔イボといいえば老人性疣贅を指す場合も多いです。

 

原因:加齢、紫外線、摩擦、遺伝など

 

顔イボの種類3・稗粒種(角質腫・角質粒)

目の周りなどにできる白いぽつぽつで、毛穴の奥にある毛包(もうほう)という袋や、皮脂をつくる腺の未発達なものに角質がたまって生じる。
放っておいて問題ない顔イボの一つです。

 

原因:ほとんどの場合原因不明、遺伝による体質が原因の説あり。

 

見た目が老人性疣贅に似ている悪性のイボ、癌という場合も可能性はゼロではないので、
念のため皮膚科の受診をおすすめします。

 

ウイルス性のイボは、免疫が付くと自然に治ることが多いので、
皮膚科に行っても凍結で取るぐらいしか治療しません。

 

 

加齢によるイボ、老人性疣贅は悲しいですが免疫の力で綺麗さっぱり消えることはないでしょう。
加齢による顔イボは、年を追うごとに、大きくなったり増えたりして行くことがほとんどです。

 

顔のイボを取る方法いろいろ

こんな悩みのタネの顔イボを除去する方法ですが、大きく分けて、2つあります。

 

1つ目は、
外科的に切除する方法。
2つ目は、
イボ用アイテムを塗ったり飲んだりして、ゆっくり治してゆく方法。

 

手っ取り早いのは、顔イボの外科的切除です。
加齢にともなう老人性疣贅などは一般的にはレーザーで削る方法が多く、皮膚科や美容整形外科などで行うことができます。

 

しかし、残念なことに保険適応外なので、時には数万円かかることもあり、
そこまでして取るほどでも・・・と、顔イボ除去を諦めちゃうことも多いですよね。
ちなみに、ウイルス性イボは、レーザーだと飛び散ってしまうので、
凍結療法などの方法で除去します。
こちらは、保険適応なので1500円程度で治療できます。

 

次に、市販薬やスキンケアで治す方法。

 

 

自宅でケアでき、顔イボ以外にもお肌のザラつきなどにも効果を発揮するので、
総合的にお肌がケアできて、一石二鳥。
処方箋なども要らず手軽に対策として始められるのでおすすめです。

 

顔イボは皮膚科で取れる?

先に紹介しました顔イボの外科的除去についてもう少し詳しくお話しましょう。

 

外科的除去といっても、何種類かあります。

 

レーザーによる顔イボ除去

顔イボを削って除去

 

液体窒素治療

色素沈着することもあるのでこの除去方法は顔では行わない場合も。

 

手術による顔イボ除去

小さいイボはハサミで、大きいものは麻酔して手術で。

 

どれも、皮膚科や美容整形外科で取ることができます。

 

 

顔のイボの外科的治療にはメリットとデメリットがありますが、どの治療にも共通して跡が残る不安があります。
大事な顔なので、少しでも跡が残るのは誰でも嫌ですよね。

 

液体窒素治療は、施術費用は一番かかりませんが、除去後に「炎症後色素沈着」というシミが生じる場合があります。
なので、病院ではたいてい、レーザーがすすめられます。

 

しかし、
とてもキレイに顔イボが取れると話題のレーザーも、照射する加減を間違えると、治らない跡になるリスクがありますので、病院選びをしっかりやることが重要になります。

 

 

薬でも顔イボは取れる?

薬はNG!スキンケアがおすすめ

美容皮膚科に行くのはお金もかかるし、手軽に自分で顔イボを取りたいというのは誰しも一度は思うこと。

 

こんなとき、思い付くのが
こちら「イボコロリ」です。
しかし!

 

 

この薬、絶対に顔のイボに塗ってはいけません
使用方法にも、顔には使用しないように明記もされています。

 

 

イボコロリはあくまでも指や足のような角質の厚いところで使用する濃度でできています。
皮膚は箇所によって、吸収率の差があるので、
足裏の皮用の薬を吸収率の高い顔などに塗ってしまうと、染み込みすぎで思わぬ副作用が出てしまう恐れがあるのです。

 

それに比べると、スキンケアとして販売されている商品は、顔の皮膚でも安心して使えます。

 

 

イボ、角質粒に効果のある成分

いわゆる老人イボは、自身の免疫では消えないと前項でお話しましたが、ではどんなスキンケアをしたら良いのでしょうか?

 

老人イボの別名は、「脂漏性角化症」。
ズバリ、最適なケアは
角化症に対してのケアと同様のケアです!

 

角化症とは

皮膚が厚くなり硬くなる症状です。摩擦や紫外線などの外の刺激から皮膚を守るために角質が分厚くなって行き、様々な病変として現れて行くと考えられています。
例えば、足のカカトなどがひび割れるのも角化症が進行し、そこに水分が行きわたらなくなってひび割れる一つの症状です。

 

角化症・顔イボのケアのポイントは
  • 角質がどんどん溜まらないようにターンオーバーを促す
  • 肌を柔らかくする
  • 乾燥を防ぎ、肌を常に潤わせる
  • 日焼け止めをする
  • 摩擦、炎症などの肌刺激をなるべくおこさないようにする

 

それでは、
上記の点を解決してくれる顔イボにイイ成分とはどんなものがあるのか
ご紹介しましょう!

 

ヨクイニン・ハトムギエキス

 

 

イボ対策に効果のある、最も代表的な成分。
塗ってよし!食べてよし!飲んでよし!
古来より、消炎、利尿や代謝アップ、イボ取りの治療に利用されており、現在でも病院で漢方としても処方されています。
顔イボ、角質粒の他、ニキビ・肌荒れにも効果があと言われています。

 

杏仁オイル・杏エキス

 

 

杏の種の中にある仁から圧縮した植物オイルで、アンズ1本の木からコップ半分ほどしか採れない希少な成分。
オレイン酸が豊富で肌をやわらかくするため、特に効果があるのは加齢によってできた顔イボ、角質粒。
紫外線や老化によるイボに杏仁オイルを塗ると、少しずつ取れる事で知られています。
皮膚の乾燥を防ぎ肌の代謝を高める効果もあるので、顔イボの除去と同時に美肌効果も。

 

ドクダミエキス

 

 

植物のどくだみから取れる成分で、古くから民間治療薬としてあらゆる皮膚トラブルの改善に利用されてきた成分。
殺菌作用・抗酸化作用が高く万能薬と言われ「ケガをしたらドクダミ」というくらい愛用されてきた薬草です。

 

木酢液

 

 

木材を木炭にする時に出る茶褐色の液体で、酢酸とアルコールが含まれ、高い殺菌効果があります。
殺菌力に優れている為ウイルス性のイボに最も効果があります。

 

プラセンタエキス

 

アミノ酸とミネラルを豊富に含み、肌のターンオーバーをサポート。
顔イボ、角質粒を予防します。
抗酸化作用もあり、保湿効果、美白効果も高い万能な成分です。

 

 

 

顔イボにお悩みの方は、上記の成分を配合したものを選びましょう。
他にも、角化症予防には血行とを代謝を良くすることが不可欠なので、代謝を良くするものを摂取する、睡眠をちゃんと取るなどの生活スタイルの改善なども心がけましょう。

 

顔イボ対策におすすめのスキンケアは?

イボ対策クリームには多くのラインナップがありますが、色々使用してみた結果、
顔イボ除去にはヨクイニンと杏仁オイルはやはり外せません。

 

次のページでは、顔イボ対策におすすめのスキンケアアイテムを、成分、使用感、効果などを総合的に比較して一覧でご紹介します。

 

ぜひ、参考にしてみてください。
イボの無い顔で、見た目年齢マイナス10歳!を目指しましょう。

 

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