老人性イボ

まだ30代なのに!老人性イボ?!

少しつづシミが盛り上がってきた、顔や首のイボがだんだん大きくなってきた。
年齢を重ねるとよくあることですよね。
私も以前、首の薄いほくろが出っ張ってきたので、なんだろう?と皮膚科に行ったんですが・・・

 

医師: 「脂漏性角化症ですね。いわゆる老人性イボね!」

 

 

私: 「え??ろ、老人?

 

医師: 「そう!老人イボだよ。」

 

私、まだギリギリ30代なんですけど・・・

 

 

皮膚科の先生によれば、老人性イボは
加齢によるもの40歳ぐらいから目立ち始めるとのこと。
老人性イボの発症年齢には個人差があり、早ければ20代後半からできる場合も。
またの名を年寄りイボともいいます。

 

健康上問題ないので放置で良いと言われました。

 

悪いものではなく、ほっとはしましたが、
老人イボ年寄りイボって!
年金もらう頃から、出来るんだと思ってました。

 

できれば、このイボ取りたい
せめて、目立たなくしたい!

 

でも外科的切除は怖いし、大げさな感じもします。
それにイボの場合、どんな治療されるの? ちょっと怖い。

 

 

病院での治療以外に何か老人性イボとおさらばする良い方法ないでしょうか?

 

すると・・・
あったんです♪♪
自分でイボ対策できる方法が!

 

こちらでは、

  • 老人性イボについて
  • 治療の種類や料金の目安
  • 病院で治療せずに自宅で出来る対策法について

など、詳しくご紹介していきますね。

 

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老人性イボとは

首や顔などにできる少し盛り上がりのあるイボ
脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)とも呼ばれています。
実は、ウイルスではないイボとしてよく聞くアクロコルドン、スキンタッグ、角質粒は病態としては同じもの。

 

■ 脂漏性角化症

 

老人性イボ

 

老人性イボの原因

紫外線による肌老化が主な原因です。
首、顔、手の甲、腕、胸などが好発部位で、老人性イボと呼ばれますが、早ければ20代から出現し、年齢とともに増加します。

 

他にも加齢により皮膚のターンオーバーが乱れ、古い角質が排出されずに皮膚上に残りイボ化してしまうなど、様々な原因が挙げられます。

 

老人性イボ

 

老人性イボの特徴

角質が厚く盛り上がって、表面がザラザラし、茶色い場合が多いですが、
色の変化はなく、盛り上がりだけがあるタイプもあります。
シミが時間の経過とともに老人性イボに変化することもあります。

 

念のため、悪性ではないか医療機関で見てもらうことが必要ですが、
老人性イボは良性の腫瘍なので、場所的に邪魔で困る等以外、治療する必要はありません。

 

とはいえ、老人性イボは特に首や顔、デコルテ部分など目立つところに出来やすいもの。。
見た目も老けて見えるし、老人性イボを取りたい!という方は多いです。

 

老人性イボ(脂漏性角化症)を取るには

では、出来てしまった老人性イボを除去するにはどうしたら良いのでしょうか。
イボの治し方として、大きく分けて次の4つの取り方があげられます。

 

老人性イボの取り方1

「医療機関にてハサミでの切除」

小さく隆起している軽度の老人性イボならハサミで切り取る方法で除去できます。
ハサミで除去すると聞くと、痛そうですが、イボ自体は角質の突起なので、少ない痛みで1回で切除できます。
老人性イボには血管も通ってないので、出血もほとんどせず、傷痕も残りにくい!
衛生上の問題もありますので、自分で切ることはおすすめはできません。

 

保険適用で5,000〜8,000円程度

 

老人性イボの取り方2

「液体窒素治療」

綿棒などに液体窒素を含ませてから、イボの部分に何度か押し当てて、イボを壊死させる方法です。
最初は、軽いやけどのようなじんじんした感じから、回数を重ねるごとにキーンと凍りつくような痛みがある方もいます。
かかる時間は、5分程です。

 

保険適用で2,000円〜4,000円程度

 

老人性イボの取り方3

「炭酸ガスレーザー治療」

炭酸ガスレーザーでピンポイントでイボを焼いて除去します。
炭酸ガスレーザーの場合は保険の適応がなく、治療代としては大きさや個数によりますが、気になる老人性イボを一個取るのに5万円ほどかかる印象です。
痛みがあるので、麻酔クリーム等を使用する場合もあります。
老人性イボの大きさや状態によって医師の判断や、患者との双方の相談の上、治療法が選択します。

 

老人性イボ

 

相場として、1mm 1万円と言われています。

 

老人性イボの取り方4

「内服して治す方法」

ヨクイニンなど角質粒・首イボなどに効果のある医薬品やサプリメントを内服してイボを治す方法があります。
こちらのイボ除去法は即効性は期待できませんが、通院を避けたい方、治療に不安がある方にはおすすめの取り方です。
ヨクイニンを継続して服用することでイボを治すだけでなく、その後のイボ予防にも効果が期待できます。

 

老人性イボの取り方5

「塗布して治す方法」

角質粒・首イボなどに効果のあるヨクイニン(ハトムギエキス)や杏仁オイルを塗布する治し方があります。
クリーム、ジェル、オイルなど様々なタイプのアイテムが流通しています。
こちらはサプリメントよりは即効性は期待できるイボの取り方であるものの、完全に治すにはある程度期間が必要かもしれません。

 

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老人イボを治す効果が期待できる成分

〜外科的治療以外の選択〜
上記でお話したように、確実に老人性イボを取りたいなら、外科的治療が先決ですが、外科的に処置するのに気がすすまない方には、イボに良いとされる成分を活用するという方法もあります。
ここでは、そんな成分をご紹介します!

 

ヨクイニン・ハトムギエキス

 

老人性イボ

 

イボ対策に効果のある、最も代表的な成分。
古来よりイボ取りの治療に利用されており、現在でも病院で漢方としても処方されています。
ミネラルを多く含んでいる為、老人性イボ(脂漏性角化症)、角質粒の他、ニキビ・肌荒れにも効果があります。

 

杏仁オイル・杏エキス

 

老人性イボ

 

杏の種の中にある仁から圧縮した植物オイルで、アンズ1本の木からコップ半分ほどしか採れない希少な成分。
オレイン酸が豊富で肌をやわらかくするため、特に効果があるのは加齢によってできた老人性イボ、角質粒。

 

紫外線や老化によるイボに杏仁オイルを塗ると、少しずつ取れる事で知られています。
皮膚の乾燥を防ぎ肌の代謝を高める効果もあるので、老人性イボの除去と同時に美肌効果も。

 

杏仁オイルは、人間の皮脂に非常に近い成分でできているので、肌になじみやすく酸化しにくい性質を持っています。

 

朝は洗顔後、夜はお風呂の後に顔や首まわりをマッサージ。

 

老人性イボ

 

血流をよくして皮膚の新陳代謝を促し、杏仁オイルの有効成分が老人性イボに浸透します。
イボが大きくなって変色し、やがてポロリと根元から取れたり、縮んで消えたりしていきます。

 

ドクダミエキス

 

老人性イボ

 

植物のどくだみから取れる成分で、古くから民間治療薬としてあらゆる皮膚トラブルの改善に利用されてきた成分。
殺菌作用・抗酸化作用が高く万能薬と言われ「ケガをしたらドクダミ」というくらい愛用されてきた薬草です。

 

木酢液

 

老人性イボ

 

木材を木炭にする時に出る茶褐色の液体で、酢酸とアルコールが含まれ、高い殺菌効果があります。
殺菌力に優れている為ウイルス性のイボに最も効果があります。

 

プラセンタエキス

アミノ酸とミネラルを豊富に含み、肌のターンオーバーをサポート。
老人性イボ(脂漏性角化症)、角質粒を予防します。
抗酸化作用もあり、保湿効果、美白効果も高い万能な成分です。

 

イボコロリは老人性イボには使用しない

イボといえば?「イボコロリ」が有名ですよね。
しかし、これを顔などの老人性イボに使うのは危険です。

 

老人性イボ

 

薬局で買うことのできるイボコロリなどのイボの外用薬には、「サリチル酸」が主成分として配合されています。
このサリチル酸には皮膚の角質軟化作用があり、イボに塗るとイボの角質が腐り、柔らかくなります。その後、新しい皮膚を再生しようと、皮膚の下で細胞分裂が促進されます。すると、イボが再生された皮膚によって押し上げられ、患部を除去できるのです。
しかし、このイボコロリ、ウイルス性のイボには良いのですが、老人性イボで使用するのはやめたほうが良いです。

 

ウイルス性イボは、手や足にできやすく、感染するのが特徴です。
手や足用のイボコロリは、それ用に薬品が調合されているので、違う用途で使ってしまいますと、赤く炎症になったり、色素沈着してしまったりと、思いもよらぬことも起こります。
このように注意書きにも明記されています。
イエローマーカー部分を見てください。

 

老人性イボ

 

老人性イボ、顔や皮膚の柔らかいところに使用しないようにしましょう。

 

無理のない老人性イボの改善を目指して

特に40歳を過ぎ更年期になると、血液の流れが悪くなって老廃物が溜まり新陳代謝も悪化・・・
それにより、特に首など皮膚の薄い部分にイボができやすくなると言われています。

 

イボを取る方法で確実なのは、医療機関での切除や液体窒素・レーザーを使った施術。
それははっきりしているようですね。
しかし、物理的に取り除くわけですから、痛みもあり治療費もそれなりにかかるわけで・・・。

 

老人性イボ

 

もともと首まわりや顔の老人性イボは、多発する場合が多いので、それぞれを除去するとなると、通院期間も長くなり、治療費も増えてしまいますね。

 

そこで、負担なく老人性イボを取る効果が期待できるのが、ヨクイニンエキスや杏仁オイル・杏仁エキスが配合された様々なアイテム!

 

イボ以外の肌トラブルにも効果があり、ニキビや吹き出物などの症状を改善する効果があるんです。

 

私が老人性イボを自宅で治した方法

病院の中でも皮膚科と整形外科が特に混んでて、できれば行きたくない…。
「首イボごときじゃ尚さら!」

 

首にできた老人性イボをお医者様に頼らずに自分で治したい、と思われる方はとても多いと思います。

 

以前、指に出来たイボはイボコロリで自分で除去しました。
お風呂上がりにチョンチョンとイボに塗って、翌日に薄皮みたいなのをすっと剥いて・・・を繰り返し、約2週間位でイボが完治しました!

 

しかし、
先述の通りで、顔や首にできたイボにはイボコロリは使えません。

 

でも、指にできたイボが除去できたんだから、顔や首のイボだって治せるでしょ。。
そんなちょっと天邪鬼な私は、イボ除去アイテムについてとことんリサーチした訳です。

 

そしてそして、トライ&エラーを重ねつつある2つのことを行うだけで、老人性イボを除去することができました!

 

この2つの方法のスゴイところは治すだけじゃなくて防ぐ効果もあるんです!

 

皮膚科で老人性イボを取った場合には、根本的な治療ではないのでまた再発してしまう可能性が高いです。

 

それに対してこの方法なら、自宅でイボを治すことができて、尚かつ予防ができるんです。

 

老人性イボの種類や大きさ、状態によっては医療機関での外科的治療が必要な場合もございます。
イボがあまりに急激に増えたり大きくなったりする場合には、老人性以外のイボである可能性がありますので、必ず皮膚科を受診してください。

 

老人性イボを除去しながら予防する方法

という訳で、体質やイボの状態でも効果は分かれるかもしれませんので、あくまでご参考までにということで。
それぞれのイボ除去方法を具体的に紹介しますね。
いずれもとても簡単で、特に意気込むことなく今すぐ始められる方法です!

 

老人性イボ除去+予防の方法・1

それまで飲んでいた緑茶や麦茶をハトムギ茶に変えた

 

いつも冷蔵庫に常備していた麦茶をハトムギ茶に変更しました。

 

老人性イボ

 

出し方と飲み方は普通の麦茶と全く変わらず。
ティーパックタイプのものを、お湯で煮出すか水出しもOK。
(*水で出すと苦みが強くなりやすいのでお湯出しがおすすめ。)
ハトムギ茶を食事の時や喉が渇いた時に飲むだけ。

 

夏場は水筒に入れて仕事場にも持参しています。
老人性イボへの対策にはもちろん効果的ですが、ハトムギ茶に変えてからお肌の調子が断然良くなりました!

 

老人性イボ除去+予防の方法・2

イボ対策クリームを使い始めた。

 

老人性イボ

 

これが実は、かなり効果てきめんです。
ヨクイニン杏仁オイルプラセンタドクダミエキスが配合されたイボ対策クリームを使い始めました。
朝起きた時と、夜寝る前の1日2回、気になる顔と首回りに塗るだけ。
1週間ぐらいでイボがカサカサになりはじめ、2週間ぐらいでイボがポロリと取れはじめて、次々と、面白いです。
テレビを観ながら、ボトルタイプの杏仁オイルでゆっくり首のポツポツ部分をマッサージしたり。
最後に蒸しタオルで温めるようにすると早く効果が現れます。

 

老人性イボ

 

朝は時間がないので、首イボ予防とスキンケアを兼ね、ヨクイニンと杏仁オイル配合のオールインワンゲルを毎朝使っています。

 

 

 

以上、2つの方法を取り入れただけで、1ヶ月くらいで首に沢山あった老人性イボ、ポツポツが除去できて、それ以来できなくなりました!

 

ネットで調べた老人性イボの情報を手がかりに、半分ダメもとで試した方法でしたが、少し日数はかかったものの効果があったので良かったです!
進行してしまった老人性イボに対してはあまりおすすめできないかもしれませんが、でき始めたイボに、今後の予防のためにも、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

老人性イボ

 

イボ除去に効果のあるアイテムはこちらのページでご紹介しています。
よかったら参考になさってください。

老人性イボ除去に効果のあるアイテムの一覧